| 構成メンバー | ||
| 荒木進 | ||||
| 1975年、京都大学大学院にて高分子化学工学修士号取得後、日本電信電話公社の中央研究所にて通信用材料の研究に従事。その後大手外資系化学企業数社にて、マーケティング、営業の経験を蓄積し、事業部長として事業部経営、COOとして会社経営に携わる。米国スタンフォード・ビジネス・スクールにて企業ビジョン立案、企業文化の変革、スイスIMDにて事業部経営手法、スペインIESEにて戦略立案の各ビジネスコース終了。英国及び米国勤務経験を通じて、欧米企業の経営手法に明るい。 専門分野は、企業変革、パラダイムチェンジ、リーダーシップ開発、経営戦略及び事業戦略、マーケティング戦略、ロジカルシンキング、イノベーション等。これまで、大企業、中堅企業多数のクライアントに対して、上記専門分野におけるコンサルティング、企業内研修及びエグゼキュティブコーチングの実績を持つ。 (グローバル経営開発研究所代表) |
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| 遠藤嗣一郎 | ||||
| 1972年、東京教育大学生物化学工学科卒業後、30年間外資系石油会社にて企画・需給・販売の各部門を経験した後に、支店長、統括部長として経営に携わる。この間、米国シラキュース大学のMBAを取得、又米国本社にて2年間勤務。石油会社を早期退職後、コンサルタント会社の顧問として石油販売会社のM&Aのアドバイスを行い、又新設のベンチャー企業でCOOとして教育関連教材の販売の立ち上げを行った。2005年より経営ツールの開発に取り組んでいる。 | ||||
| 藤原亜紀子 | ||||
| 東京大学大学院にて農芸化学(バイオテクノロジー)を学び、1972年に農学博士号取得後、外資系製薬企業の日本中央研究所にてバイオテクノロジーの研究に従事。その後、米国技術関連コンサルタント会社でライフサイエンス分野の新規事業展開、研究開発戦略などのコンサルテーションに従事、同時に受託研究の渉外を担当。その後、大手外資系ヘルスケア企業米国本部に所属し、日本における企業買収、技術提携・導入、ベンチャー投資、新規事業開発、などを担当。日本企業との提携および共同開発・技術導入などの幅広い経験を有す。また、日本におけるベンチャー投資も積極的に推進。現在は、ベンチャー支援とベンチャー推進のための活動に携わっている。 (AFベンチャーズ社長) |
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| 安江省吾 | ||||
| 1969年、京都大学経済学部を卒業後、日本興業銀行に入社。主として企業融資、企業審査業務を経験。中小企業から大企業まで、問題企業から大型プロジェクト案件まで幅広く手がけ、豊富なケーススタディの経験がある。銀行在職中に新日本証券(現新光証券)のベンチャーキャピタル、新日本ファイナンス(現新光キャピタル)取締役審査部長として出向、ベンチャー投資業務を経験。1999年に日本興業銀行を退社、以後ベンチャー企業の支援業務に従事している。 | ||||
| 鹿島清和 | ||||
| 1971年慶応義塾大学商学部卒業。外資系石油会社にて、営業・情報システム・物流部門などを経験し、関連子会社の社長を務める。アジアパシフィック部門でのクレジットカード業務統合プロジェクトを完成させ、2002年早期退職。2003年からは遠藤嗣一郎氏とともに教育関連教材会社の発足に参画。初期の目標であった業務プロセスの確立を機に、2004年退職。その後、GMPパートナーとしてマネジメントツールの開発に関わっている。 | ||||